私達、日本人は麺類が好きという方がとても多いと思います。
日本にある麺類にも色々とありますが、うどんやラーメン、そば、そうめんなど、とてもよく食べていて、いつも身近にあり、すぐに手に入る食品でもあり、インスタントなどは買い置きができるのでとても便利です。
麺料理は入れる具材や地域による味付けの違いなどで全然違う美味しさが楽しめるので、国内を旅行する際にその地域のラーメンやうどんやお蕎麦などの麺料理を食べるのをおすすめします。
日本人の99%が麺が好きで、9割が週1回以上、麺料理を食べるという方が多いようで、特に昼食に麺類を食べる事が多く、その理由は会社の昼食時に忙しい方も短時間で温かい物を手軽に食べれることから人気で、家にいる主婦の方の意見も、簡単に作れる、手間もかからない、1人分を作れる、早くお腹を満たせる、という理由があるようです。
自宅ではカップ麺やインスタントラーメン、パスタ、うどんなど保存のきくものも昼食や夜食などに食べられるようです。
また、外食する際は本格的なプロの味のラーメンやパスタなどが好まれていて自宅と外食と分けて考えられるようです。
人気の麺類はラーメンが1位で、ラーメンは日本の国民食と言ってもいいのではないでしょうか・・・インスタントラーメンも種類が多く、どんどん新しい味のラーメンが発売するので飽きないし、自分の好みの味を選べることもうれしいですよね。
ラーメン専門店でも豊富な種類があり、スープの味や麺の太さやちぢれ具合、などお店によって、麺の違い、味の違いがあります。
また、それぞれの地域によっても味が違うので、ドライブ、旅行などでご当地の味を楽しんで見てもいいのではないでしょうか。
いくら食べても食べ飽きないですし、北から南まで全国的に人気があります。
人気2位はうどんで、うどんは小麦粉を使った麺類の代表であり、地方によって味付けも具材なども違い、東の蕎麦、西のうどんとよく聞きますが西日本の四国などはうどんが当たり前で、香川県などは県民食と言ってもいいほどです。
うどんは中国から伝わったと言われており、香川県などは空海が技術を伝えたといわれており、その土地の良質な小麦粉や塩、良質な醤油、いりこの煮干などよい素材があったことから本場の讃岐うどんが生まれ、県民食になり、全国に知られ、人気になったようです。
3位にはパスタが人気で、パスタは20代、30代と若い層に人気で40代、50代からは蕎麦などカロリーの低いあっさりとした蕎麦が人気のようです。
パスタの種類も豊富にあり、女性にも人気で、イタリアン料理のお店やどのレストランにもメニューがあるほどよく食べられている食べ物でもあり、オリジナルのメニューなども多くあります。
スパゲティーは子供達の食べたい、好きな食べ物のひとつでもあり、ナポリタンやミートソースは代表的なパスタのメニューですよね。
パスタは細長い麺がほとんどですが、本場のイタリアなどは貝殻の形やリボン状やマカロニなどショートパスタを含めると500〜600種類のパスタがあり、ソースもその土地の野菜や魚貝類を使い作られていて、イタリアのお母さんの味でもあります。
まだまだ麺の料理の種類はありますので、これからも私達の身近な料理として食べられるでしょう。